年式: H18年
グレード: タイプG
走行距離: 5.9万㎞
作業時間: 4時間
【ハマー/H3】ヘッドライト磨き・修理
年式: H18年
グレード: タイプG
走行距離: 5.9万㎞
作業時間 4時間
<守谷市/プレイマンズ・コーポレーション>
こんにちは!
今回は、ハマーH3のヘッドライト磨き・修理のご依頼をいただきましたので
作業の様子をご紹介いたします。

お客様より
「ヘッドライトの中に水滴が溜まってしまっているのを直したい」
「ヘッドライトの曇りも気になる」
とご相談をいただきました。
ヘッドライト内部に水分が入り込んだ状態をそのままにしておくと
見た目が悪くなるだけでなく、内部の部品やバルブ周辺などに影響する可能性もあります。
今回はヘッドライトの状態を確認し、レンズと土台の合わせ部分から
水分が入り込んでいる可能性があるため、ヘッドライトを分解して対策を行いました。
【作業の様子】


↑全体的に水滴が付いてしまっています



↑ヘッドライトを分解し、作業を行います。


↑作業完了後、ヘッドライトに水滴が溜まらなくなりました。
■ヘッドライト水滴対策
まずヘッドライトを車両から取り外し、レンズ部分を慎重に分解します。
内部に溜まっていた水分を処理し、レンズとヘッドライト本体の接合部分を確認。
レンズと土台の間にできたわずかな隙間から水分が浸入しないよう
接合部分を適切に処理してボンドでしっかりと密着させ
再度水滴が入り込まないよう対策しました。
ヘッドライトは外から見ると問題がないように見えても、内部に水分が入り込むと
レンズが曇ったり、水滴が残ったりすることがあります。
今回は内部への水分侵入を防ぐことを目的として、接合部をしっかりと処理しています。
■ヘッドライトレンズ磨き
続いて、曇りが出ていたヘッドライトレンズの磨き作業を行います。
経年によってレンズ表面がくすんだり曇ったりすると
ヘッドライト全体が古く見えてしまうだけでなく、ライトの見え方にも影響します。
レンズ表面の状態を確認しながら丁寧に研磨し
できる限り透明感を取り戻せるよう仕上げました。
■作業後
水滴が溜まっていたヘッドライトを修理・対策し
さらにレンズ表面の曇りも磨いてスッキリとした状態になりました。
H3のような年式の経過した車両では、ヘッドライトのレンズやシール部分も
経年劣化が進んでいる場合があります。
「ヘッドライトの中に水滴がある」
「雨の日になるとヘッドライトが曇る」
「レンズが黄ばんで見えにくい」
「ヘッドライトが古く見える」
などの症状がありましたら、ぜひ一度ご相談ください。
当店では、ハマーH3をはじめ、輸入車・国産車のヘッドライト修理・磨き・各種メンテナンスにも対応しております。
愛車の気になる症状がございましたら、お気軽にお問い合わせください!
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【費用詳細】
ヘッドライト磨き・修理:36,000円
シール剤:2,000円
合計金額:38,000円(税込み:41,800円)
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